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投資マンション よくある解約妨害
まだ正式な契約ではないと言われ、契約を放置してしまった
ファミリーレストランで不動産会社の担当者と会い、投資用のワンルームマンションの勧誘を受けた。

投資には興味があったので、勧められるまま申し込みをすることになり、その場で幾つかの書類にサインをした。
その際、担当者から

「これは申込書で、正式な契約書ではありません」

「銀行でローンが通るかどうか、審査にかけてみます。審査が通りましたら、正式な契約手続きに入ります」

「今日書いていただいた書類は、銀行に提出する必要がありますので、当社で大切に保管させていただきます」

「源泉徴収票や、住民票、印鑑登録カードなどが用意できましたら、ご連絡下さい。こちらから受け取りに伺います」

などと説明され、サインした書類は、担当者が全て回収し、そのまま持ち帰ってしまった。
「まだ正式な契約ではない」「正式な契約は、ローンの審査に通ってからだ」

という担当者の説明が頭に残っていたため、指示された書類を渡した後は、何もしないでいた。
申し込みから10日近く経ってから、銀行でローンの面接を受けることになった。
銀行でローンの面接を受け終わった数日後、契約書が自宅に郵送されてきた。
その後、自分なりにマンション経営について調べてみたが、将来的な不安もあり、担当者に電話をして、「やはり解約したい」と申し出た。

銀行でローンの面接を受けてから数日しか経っていないので、まだ解約できると思っていたが、

担当者からは、

「銀行から融資が実行され、売買代金全額の支払いが完了しましたので、解約は出来ません」

「物件の引渡も完了していますから、解約はできません」

「クーリングオフはもちろん、手付解除もできません。たとえ違約金を払っても、解約はできません」

などと言われ、解約を断られてしまった。
あわてて、先日郵送されてきた契約書を確認したが、

契約日は、ファミリーレストランで書類を書いた日の日付けになっていた。

「重要事項説明書」「土地付区分建物売買契約書」と書かれた書類には、それぞれファミリーレストランで書類を書いた日の日付けが書かれていた。

担当者から書類を渡されなかったため、気付くのが遅くなってしまった。

  銀行のローン面接を急がせる業者があります。
よくあるクーリングオフ妨害の事例
       解約したいと申し出たら、呼び出された
       担当者が自宅・職場に押しかけてた
       担当者が自宅前・職場前で待ち伏せしていた
       契約書や重要事項説明書を渡されていない
       「まだ仮契約」「契約ではない」と言われた
       「まだ本契約ではない」と言われ、放置してしまった
  不動産の契約解除は、必ず 内容証明郵便で
 
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