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投資マンション よくある勧誘
高圧的な勧誘の場合
職場に資産運用についての電話セールスがあった。

電話での説明が一方的に続き、「興味がない」「必要ない」と告げても、相手は気にせず、一方的に説明が続いた。

電話を切ろうとしても、強引に話しを繋ぎ、電話を切るタイミングが作れない。長時間電話が続いたため、上司や同僚の視線がだんだんと厳しくなってきた。

周囲の視線が気になり、電話を続けることが苦痛になってきたため、「これはもう、直接会って断るしかないな」と思い、仕方なく会う約束をしてしまった。
数日後、担当者と待ち合わせ、近くのファミリーレストランで担当者から説明を聞くこととなった。

断るタイミングを見計らいながら、しばらく担当者の説明を聞いていたが、担当者の説明はいつまでも終わらない。

そのうち、担当者が、

「ローンが組めるかどうか、試しに審査にかけてみましょう」
「仮のものです。あくまでも仮審査ですから」

などと言い出し、自分の年収や勤続年数、借入れ状況を聞こうとしてきた。

そこで、「自分としては、契約するつもりはありません。今日は直接お会いして、契約を断るつもりで来たんです」と担当者に告げた。

すると、担当者の態度が急に変わり、

「あなたが興味があると言ったから来たんですよ?」

「あなたが来て欲しいというから、忙しい仕事の時間を割いて、ここまで来たんですよ?最初から断るつもりで呼びつけたんですか?」

「とても悪質な営業妨害ですね」

「あなたが来て欲しいというから、こちらは人件費をかけて、交通費も費やして、ここに来ているんです。当社が被った損害について、賠償してもらいますよ?」

「営業妨害で訴えてもいいんですよ?当社には顧問弁護士もいるんです」

「どうするんですか?」「答えて下さい!」

などと、自分の対応が悪質であると責め立てられ、契約を断れる雰囲気ではなくなってしまった。
何も言えずしばらく黙っていると、担当者から、

「こちらとしても、手ぶらでは社に戻れませんので、とりあえず今日のところは、ローンが通るかどうか、仮の申込書にサインだけして下さい」

「ローン会社の審査に通るか、試すだけ試してみましょう。あくまで仮のもので、正式な契約ではありません」

「詳しいことは、後日またお会いして、改めて打ち合わせましょう」

などと言われ、仕方なく申込書にサインすることになった。

担当者からは、「次に会うときまでに、源泉徴収票と住民票を用意しておいて下さい」と言われ、再度会う約束をさせられた。

よくある投資マンションの勧誘事例
      よくある、高圧的な投資マンションの勧誘
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