クーリングオフ手続の代行と、ご相談
 
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屋根工事 屋根リフォーム工事 の訪問販売
屋根のリフォーム工事の訪問販売について、

屋根の無料点検で、屋根の状態を診てもらったが、
「屋根が傷んでいる」「修理しないと手遅れになる」などと言われ、
屋根のリフォーム工事を勧められた。
担当者の説明を信じて、契約をすることにしたが、よく考えると、
説明内容が本当だったのか、疑わしい。

契約を急ぎすぎたので、一旦契約を白紙に戻したい。
工事か必要かどうかを含め、最初から検討し直したい。
他の工務店からも見積りを取って、比較検討したい。
訪問販売で屋根の葺き替え工事の契約をしたが、
数百万円もする契約なので、もう一度よく考えたい。

などのご相談が寄せられています。

一般的に、リフォーム工事の契約は、複数の工務店に見積もりを依頼し、比較検討した上で最終的な判断をするものですが、

訪問販売では、担当者から熱心なセールスを受けるため、

そもそも、屋根リフォーム工事をする必要があるのか。
他の工務店との比較検討。見積りの比較。

本当に工事が必要かどうか、検討不足の状態で契約をしてしまうことがあります。

屋根は自分の目で確認することが難しい場所ですので、

無料点検を受けたところ、屋根の修繕を勧められたが、
家を建てた際の工務店に相談して診てもらったところ、
「別に今すぐ修繕が必要な状態ではない」 と言われた。

などの「点検商法」についてのご相談も寄せられています。

屋根を点検してもらったが、工事が必要だったのか疑問
ある日、自宅に男性が訪問してきた。
「近くの工事現場から御宅の屋根が見えたのですが、御宅の屋根に傷んでいる箇所があるようです。現場から職人を呼んで、無料で診てあげますよ」

などと勧められ、無料で屋根を診てもらうことになった。
屋根を診てもらったところ、屋根の損傷箇所の写真を見せられ、

「屋根が傷んでいますね」「瓦が割れてこけが生えています」
「このまま放置すると手遅れになります。今のうちに修繕した方が良い」

などと言われ、屋根のリフォーム工事を勧められた。
担当者の説明を信じて契約をしたが、後からよく考えると、本当に修繕が必要だったのか、見せられた写真が本当に自宅の屋根の写真だったのか、疑問を感じるようになった。
以前から付き合いのある工務店に診てもらったところ、経年劣化はあるが、すぐに修繕が必要な状態ではない、とのことだった。
狙われる高齢者
離れて暮らす高齢の両親が、知らない間に訪問販売業者の訪問を受けて、屋根のリフォーム工事の契約をしていた。
週末に実家に帰った際に、両親から相談を受け、契約したことに気が付いた。自分が調べた限り、リフォーム工事が必要な状態には思えなかった。
両親は高齢なので、今後、二度三度と訪問販売を受けても困る。きちんとクーリングオフの手続きをしておきたい。
契約を一旦白紙に戻し、最初からもう一度検討したい
訪問販売で屋根塗装工事と外壁塗装を勧められ、200万円近い契約をした。
訪問販売で屋根葺き替え工事の契約を勧められ、500万円近い契約をした。
もう少し慎重に検討すればよかったと、後悔している。
契約金額が大きすぎるので、一旦クーリングオフして、契約を白紙に戻したい。
そもそも屋根のリフォーム工事が必要かどうかも含め、もう一度よく考えたい。
他の工務店からも見積りを取って比較検討したい
担当者に勧められるまま契約をしてしまったので、他の工務店から見積りを取る時間が取れなかった。複数の工務店から見積りを取り、もう一度検討したい。
家を新築した際にお世話になった工務店や、以前から付き合いのある工務店にも相談してみたい。
「近くで工事をしている」と説明されたが、それらしい現場が見当たらない
「近くで工事をしている者です」
「今工事している現場から、御宅の屋根が見えました」
「御宅の屋根が傷んでいますので、診てあげますよ」
「瓦がずれているから直してあげますよ」
などと説明されて、屋根を診てもらい、修繕を勧められた。
しかし、よく考えると、近所にそれらしい工事現場は見当たらない。自宅の屋根が見える距離であれば、範囲は限定されるはずだが、リフォーム工事をしている家は見当たらなかった。
本当に屋根が傷んでいたのか、説明に疑問を感じる。
相手業者の信用や、工事の質についての確認不足
相手の会社名をインターネットで調べてみたら、評判があまりよくなかった。
クーリングオフ期間が過ぎてからも、きちんと工事をしてくれるか、ちゃんと対応してくれるのか、心配。
モデル工事商法で、契約を急かされてしまった
「モデル工事を募集しています」「モデル工事特別割引が利用できます」「募集は今日までです」「急いで決めましょう」などと、契約を急かされてしまった。
急いで契約してしまったことを後悔している。
一旦クーリングオフして、契約を白紙に戻したい。

などのご相談が寄せられています。

クーリングオフは、必ず書面で手続を行う必要があります。
クーリングオフの通知書を、書留や内容証明で郵送するなど、
クーリングオフの証拠となる書類を確保する必要があります。
担当者や販売店に電話で申し出ても、証拠は何も残りません。
  クーリングオフは、内容証明郵便で

訪問販売で扱われる、屋根リフォーム工事の種類
屋根塗装工事
屋根断熱工事
屋根金属工事
屋根補修工事
屋根修繕工事
屋根葺き替え工事
屋根リフォーム工事と同時に、外壁リフォームを勧められることもあります。
詳しくは    外壁塗装工事、外壁リフォーム工事
一部の悪質な勧誘
点検商法
ある日、自宅に男性が訪問してきた。

「近くで工事をしている工事会社の者です」

「実は、いま工事をしている現場から、御宅の屋根が見えたのですが、ところどころ屋根が傷んでいるようです」

「近くの工事現場から職人を呼びますので、無料で屋根を診てあげますよ」

「現場は近いですから、電話で呼べばすぐに来ます」

などと勧められ、屋根を診てもらうことになった。
狙われる高齢者
離れて暮らす高齢の両親が、知らない間に訪問販売業者の訪問を受けて、屋根のリフォーム工事の契約をしていた。

週末に実家に帰った際に、両親から相談を受け、契約したことに気が付いた。数日前に、工事会社の担当者が、無料点検ということで訪問してきたらしい。

訪問してきた担当者から、「屋根が破損している」「修繕工事をしないと、雨水が染み込んで柱が腐りるかも」などと説明され、不安になって契約してしまった、とのことだった。

しかし、自分が調べた限り、リフォーム工事が必要な状態には思えなかった。

事情を聞くうちに、両親は以前にもリフォーム工事の契約をしたことがあると判った。一度、訪問販売で契約をしたことで、似たような訪問販売業者がよく来るようになったらしい。

両親は高齢で以前ほど元気がないため、押しの強い勧誘を断れず、ついつい契約させられてしまったようだ。
見本工事商法
「当社はこの地域でモデル工事を募集しています」
「当社はこの地区に進出したばかりなので、工事実績がありません」

「そこで、まずは見本となる工事の実績を作り、この地区での当社PRに役立てていきたいと考えています。御宅の立地なら、ロケーションも良く、当社のモデル工事として申し分ありません」

「モデル工事になれば、当社の特別割引制度が利用できますので、80万円の値引きが可能となります」

「好評につき、募集枠は残りあと2軒です。ですから、募集は今日限りになると思います。後で後悔しないよう、今日、結論を出しましょう」

などと熱心に勧誘を受けた。

「今日中に決めましょう」「明日になれば割り引きは利用できなくなるかも」などと、契約を急かされてしまい、そのまま契約書にサインしてしまった。
典型的な勧誘の流れ
ある日、自宅に男性が訪問してきた。

「この近くで工事を行っている工事会社の者です」

「実は、いま工事をしている現場から、御宅の屋根が見えるのですが、ところどころ破損している箇所があるようですよ」

「近くの現場から職人を呼びますので、無料で屋根を診てあげますよ」

などと、屋根診断を勧められた。
屋根が破損していると言われて不安になり、屋根を診てもらうことにした。

担当者が電話をすると、すぐに職人さんらしき人がやって来て、慣れた様子で屋根に上り、屋根を診てくれた。
しばらくすると職人さんが屋根から降りてきて、屋根の様子を撮ったデジタルカメラの写真を見せてくれた。

「この写真を見て下さい。ほら、屋根瓦が何枚か割れています。雨水で下地が変色してしまっています」

「この写真を見て下さい。これは藻のようですね。ご存知ですか?屋根の状態が悪いと、藻や苔が生えてくることがあるんですよ」

「破損してから、かなり時間が経っているようですね。この家を建ててから、何度か台風が来ませんでしたか?おそらく、台風の強い風で、瓦が割れたり、ずれてしまったのでしょう」

「このままにしておくと、雨水が染み込んで、屋根の下地や柱が腐り始めてしまいます。そのうち、家の主要構造部にも浸食が及びます」

「柱や主要構造部の浸食が進んでいると、大きな地震や台風が来たとき、屋根の重みに耐え切れずに、家が倒壊してしまう可能性があります」

「まだ傷みも少ないようですし、今のうちに修繕すれば間に合います」

「御宅の瓦はかなり古くなっているようですし、この機会に、屋根全体を葺き替えた方がいいですよ」

「昔ながらの重たい瓦ではなく、新素材でできた軽い屋根材に替えれば、屋根全体の重みがぐっと少なくなりますので、台風や地震にも強くなります」

「屋根全体が軽くなることで、柱や主要構造部への負担も少なくなりますから、家の寿命もぐっと延びます」

「もうすぐ近所での工事も終わりますから、今なら足場材や工事用資材を、そのまま使うことが出来ます」

「足場材や工事資材の運搬費、燃料費が必要なくなりますから、その分さらに値引きすることが出来ます」

などと、屋根のリフォーム工事を勧められた。
今まで自分で屋根に上ったことは無く、屋根の様子を見たことは無い。

家を建ててから時間も経過しているし、何度か台風も来たので、屋根が傷んでいても不思議は無い。屋根が破損して雨水が浸み込んでいると説明され、心配になってしまった。

「屋根が破損しているなら仕方がない」
「値引きも受けられるし、いい機会かもしれない」

と考え、屋根のリフォーム工事を申し込むことにした。
しかし、冷静になって考えると、契約を急ぎすぎたことに後悔を感じた。

他の工務店からも見積りを取らずに、その日のうちに契約書にサインしてしまったのは、失敗だったかもしれない、と感じ始めた。

契約は一旦クーリングオフして、他の工務店からもいくつか見積りを取り、最初から検討し直したい。
また、屋根が破損していると説明されたものの、自分の目で確認した訳ではないので、本当に破損していたのか、よく判らない。

担当者から、何枚か屋根の様子を写した写真を見せられたが、その写真が本当に自分の家の写真なのか、だんだん疑わしく思えてきた。
          クーリングオフ手続の方法は、内容証明郵便で
 
電話相談無料  朝8時〜深夜2時まで
       日本全国のクーリングオフ手続を、行政書士が代行します
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クーリングオフ代行費用は 8500円〜15000円 前後です。
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